2015年5月29日(金) 10:45 - 11:15 Room1-2
事例発表

【最適な危機管理】

GISと風況解析で南極昭和基地のスノウドリフト予測を目指す

福島工業高等専門学校 建設環境工学科 助教
金 高義 氏


Airflow Analyst®の機能を用いて可視化され、南極昭和基地周辺に発生する気流が3次元かつアニメーションで表現された。現地で観測されたスノウドリフト分布との相関関係を直観的に比較することができた。また、視覚的な理解だけでなく、地形と構造物の影響を受け、風速が低下する領域とスノウドリフトが発生する領域が一致することを定量的に突き止めることに成功した。

前提知識:()

前提知識:(A)必要なし|(B)GIS に関する基礎知識|(C)ArcGIS に関する初級知識|(D)ArcGIS に関する中級知識