2018年5月25日(金) 13:30 - 14:20 ホールA (地下1階)
基調講演

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人口減少・気候変動をどう乗り切るか:グリーンインフラ

北海道大学 大学院農学研究院 教授

中村 太士 氏


自然生態系がもつ様々な機能を賢く利用し、社会と経済に寄与する国土形成手法をグリーンインフラと呼ぶ。グリーンインフラの特徴は多機能性にあり、温暖化豪雨に対する防災・減災、生物種の保全、水質の浄化などの様々な機能を発揮する。一方で既存インフラにグリーンインフラを組み合わせ、最大の効果を発揮するための最適配置が求められている。降雨や気温、地質、土地利用、植生等の空間情報をGISで解析することによって、より高い機能を発揮でき、地域づくりに貢献できるグリーンインフラの配置計画を提案できる。

前提知識:()

前提知識:(A)必要なし|(B)GIS に関する基礎知識|(C)ArcGIS に関する初級知識|(D)ArcGIS に関する中級知識