2018年5月24日(木) 10:00 - 10:30 ルーム9(タワー4階)
事例発表

【持続可能な資源管理】

ウナギを育む、豊かな森川里海の絆と幸福な人の暮らし(その3)〜GIS解析と環境DNA分析の統合を目指して〜

国立研究開発法人 国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 生態系機能評価研究室 主任研究員
亀山 哲 氏
今藤 夏子 氏
松崎 慎一郎 氏


今シーズンのシラスウナギの漁獲は「歴史的な」不漁に直面しています。今後ウナギ資源を持続的に利用する為に、我々には何が出来るのでしょうか?ここでは回遊魚類の生息地環境の保全・再生という視点から、森里川海の絆について紹介します。特に、GIS や環境 DNA といった解析・分析ツールを、ウナギと人の暮らしの幸福な未来の為にどのように有効活用できるのか?話を致します。

前提知識:()

前提知識:(A)必要なし|(B)GIS に関する基礎知識|(C)ArcGIS に関する初級知識|(D)ArcGIS に関する中級知識